風邪薬アスペジック ( Aspégic 500® )

20181203_naokois_aspegic_001_cut 寒い季節、気をつけていても体調を崩し風邪をひいてしまうことがあります。そんな時のための常備薬、みなさんはご自宅に準備してありますか?

 アセチルサリチル酸が作用するアスペジック(Aspégic500)は、風邪や発熱、寒さによる痛み、急な頭痛や歯痛、関節の痛みに効きめがあるとされています。

 アスペジックの顆粒は、水・紅茶・ミルク・ハーブティー・フルーツジュースなど飲み物に入れてもよく、数秒かき混ぜたらすぐ服用できるため便利です。

 大人と12歳以上で体重40kg以上であれば1日3回まで1~2袋、食後が良いそうです。服用の間隔は少なくとも4時間おきます。高齢者は、1日あたり4袋まで。

 「AspégicMite」は、3〜12歳までのお子様用で、幼児には「Aspégic100」があります。

 解熱薬や鎮痛薬と同じく、医師の処方箋なしで3日以上服用はできません。長期間使用すると腎機能障害につながりますので注意が必要だとのこと。3日後も改善されない場合は、医師の診察を受けるほうがよいでしょう。

 少しでも早く回復できますよう、暖かくしてお過ごしください。

<購入先>
Bahnhof Apotheke im Hauptbahnhof Zürich
Bahnhofplatz 15, 8001 Zürich
+41 (0)44 225 42 42
http://www.bahnhof-apotheke.ch/ (多言語対応)

** 効能や効果については個人差があります。体調や体質に合わないと感じた場合はご使用をお控えください。
** 妊娠中の方、持病をお持ちの方、また治療を受けている方などは、ご服用前にかかりつけの専門医師や薬剤師に相談されることをお勧めします。


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