FNAC新たに3店舗オープン予定

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 文化関連商品と電化製品商品を中心に取り扱う小売チェーン店「フナック(Fnac)」。1954年にフランスで創業されて以来、ヨーロッパを中心に国外でも店舗を展開しています。

 スイスにおいても、すでにフランス語圏のジュネーヴ(Genève)、ローザンヌ(Lausanne)、ヌーシャテル(Neuchâtel)、フリブール(Fribourg)、コンテー(Conthey)に店舗がありますが、今後新たに3店舗オープンする予定であることが経済紙「Le Temps」の報道により明らかとなりました。

 フナックスイスの発表によると、新たな店舗先として選ばれたのは、ヴォー州のアラマン(Allaman)とモントルー(Montreux)、そして州内では3店舗目となるジュネーヴ。ヴォー州の2店舗は来月オープン予定、ジュネーヴの新店舗は、オー・ヴィーヴ(Eaux-Vives)駅に2019年末開店を予定しているとのこと。

 新店舗においても、これまで同チェーン店が扱ってきたマンガ等を含む書籍、CD、DVD、テレビゲーム、情報機器、カメラ、コンサートや観劇などのチケット販売を同様に行う予定です。

 フナックスイスの最高責任者セドリック・スタッシ(Cédric Stassi)氏によれば、同チェーン店は世界全体で700万人以上の会員数を抱え、スイス国内だけでも25万人以上が会員登録しているのだとか。

 アラマンとモントルーには来月からオープン予定とのこと、楽しみですね。お近くにお住まいの方は是非お店を訪れてみてはいかがでしょうか。

 


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