スイスにも登場!パークレットとは?

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 車道や駐車場に突然現れるウッドデッキの空間、見かけたことありますか。ウッドデッキには花壇やパラソルが飾られ、だれでも利用できる憩いの場を提供しています。この空間が「パークレット(Parklet)」。サンフランシスコ発祥ですが、現在世界各国で設置され、日本では神戸の三宮中央通りでも行われています。 

 スイスでは、今月17日、ベルン(Bern)が国内初となるパークレットの設置を発表しました。このパークレットはレストラン等の商業的な利用ではなく、一般の人たちへの利用を目的としており、食べ物や飲み物の持ち込みも自由とのこと。

 ベルン市(Stadt Bern)は、ネット通販の成長で元気がない実店舗を魅力的に演出して街全体を活気付けさせたいと、小さな商店が集まるツォイグハウス通り(Zeughausgasse)に設置、パークレットによる集客を期待しています。

 なお、このパークレットは60日間試験的に行われる計画で、今後ホドラー通り(Hodlerstrasse)や他の5ヵ所にも設置されます。

 子供と一緒にご飯を食べたり、待ち合わせにしたり、色々と使い道はありそうですね。

 


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