増加中!スイスを訪れる外国人観光客

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 日本政府観光局(JNTO)は、今年6月の訪日外国人数が前年比15.3%となる27万5,000人と過去最高に達し、上半期の累計もこれまでの最高記録を更新したと発表しました。訪日外国人の国籍については、中国、韓国、台湾などのアジア諸国からの旅行者が多いそうです。

 スイスへの旅行者も増加していると、連邦統計局(BFS)がプレス向けに公表しています。2018年の上半期、スイスで宿泊した旅行者の数は全体で1,840万人、対前年同月比3.8%の増加。

 宿泊者数の増加は約1年以上前から続いており、特にインド、中国、湾岸諸国のアジアからの旅行者を中心に14万3,000人(+6.6%)増えています。日本からの宿泊者数は、2.2%減少の約3,200人。

 また、アジアに続き、アメリカ大陸(+5.3%)とヨーロッパ全体(+3.8%)も好調、特にドイツ、イギリス、フランスからの旅行者が多くなっているとのこと。

 滞在先として最も宿泊客数が多かった地域は、チューリッヒ州で17万1,000人の増加。その他の地域では、グラウビュンデン州(+13.5万人)、ヴァレー州(+11.2万人)、ベルン州(+10.3万人)、ルツェルン州(+9.2万人)と続いています。

 「SNS映え」のトレンドが続いていますが、スイスはまさに美しい風景がたくさんあります。様々な場所で写真を撮ってアップしてみてはいかがでしょうか。

 


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