あのガソリンスタンドの復活が決定!

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 1962年に第一作目が制作されて以来、根強い人気の映画「007」シリーズ。来年11月8日には最新作「ボンド25(仮題)」が全米公開される予定だそうです。

 スイスのロケ地として有名なのが、アルプスの絶景が望めるシルトホルン(Schilthorn)。1969年公開の「女王陛下の007(On Her Majesty’s Secret Service)」ではジェームズ・ボンド(James Bond)がスキーで逃げる姿が印象的で、ロケ地として観光名所にもなっています。

 また、1964年公開の「007ゴールドフィンガー(Goldfinger)」では、ヘアピンカーブが続く有名なドライブコース、フルカ峠(Furkapass)のシーンも撮影されたほか、同作品でショーン・コネリー(Sir Thomas Sean Connery)がアストンマーチンで立ち寄るガソリンスタンド、「オーロラ(Aurora)」も有名。しかし、このガソリンスタンドは2014年に老朽化を理由に惜しまれつつも、2014年をもって閉鎖しています。

 ところが昨年、所有者が交代したことにより、「新しい経営者が「『オーロラ』を復活させることを決定した」と、地元紙「Urner Wochenblatt」が報道しています。

 全く同じガソリンスタンドを建設するのは難しいと言いますが、スイスには「ジェームズボンドクラブ(James Bond Club Schweiz)」もある程、人気が高いので心待ちにしている人も多いはず。どのようなスタイルになるのか今から楽しみですね。

 

 


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