地域差あり、機内での過ごし方とは?

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 夏休みに長距離の旅行に出かける方も多いと思いますが、機内での過ごし方、どのようにしていますか?

 オンラインの旅行予約サイト「ebookers」の調査によると、長期フライト中の機内での過ごし方が地域によって異なることがわかりました。

 スイス人全体で最も多かったのは「睡眠」で、複数回答で約50%以上の人が「睡眠」を挙げました。次に多かったのが「読書」、そして、回答した人のほとんどがやらないと答えたのは「仕事」でした。

 その他の過ごし方で「音楽を聴く」と答えた人たちを地域別で見ると、スイス北部の州アールガウ(45.3%)、西部のジュネーブ州(42.4%)、東部のグラウビュンデン州(42.1%)という結果が出ています。

 意外と多かったのが「おしゃべり」、ザンクトガレン州(36%)、チューリッヒ州(35.8%)、ジュネーブ州(35.3%)と、主要都市でそれぞれ30%以上となったものの、グラウビュンデン州とバーゼル州では、それを下回る18%となり、地域によって数値に違いが見られます。

 また、「人を観察する」と答えた人は、ジュネーブ州(1.2%)、ローザンヌ州(4.2%)でしたが、グラウビュンデン州やザンクトガレン州では、逆に26%を超える高い数値。

 地域別で大きな差があったのは「お酒を飲んで酔っぱらう」で、多くが10%以下と答えた一方で、バーゼル州(25%)とベルン州(24.3%)と、上位にランクインしました。

    今回の調査により、色々な機内での過ごし方があることがわかりました。せっかくの夏休み旅行、ご自身にあう機内での快適な過ごし方をトライしてみて、良い旅にしたいものですね。

 


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