チーズの自販機に大反響!

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 金正恩氏も輸入して食べていると言われているスイスのチーズ。スイス人はもちろん、世界中の人々に愛されています。

 そんなスイスのチーズの自動販売機がツーク(Zug)州ヒューネンベルクゼー(Hünenberg See)に登場。この自動販売機が米国ニューヨーク(New York)のオンラインマガジン「Insider」に取り上げられ、多くの人から注目を集めています。

 自販機を設置したのは1862年設立で海外へも輸出を行っているチーズ会社「ルステンベルガー&デュルスト(Lustenberger & Dürst SA)」。今回、オンラインマガジンに取り上げられ、思わぬ大反響に大喜び。ツークでもお店でチーズを販売していますが、金曜の午後と土曜の午前中のみ営業しています。

 同社は食べたいときに食べてもらいたいと、24時間買うことのできるチーズの自販機を4か月前に同社の敷地内に設置。同自販機ではチーズだけでなく、サラミなどがパックになったおつまみセットや飲み物も販売されています。

 様々な種類のチーズが並び、買うのにも迷ってしまいそうです。お近くにお住いの方や興味のある方、機会があればぜひ一度、このチーズの自動販売機をご利用になってみてくださいね。

 


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