布ナプキン ( Bandes Hygiéniques )

20180423_tokumei_Nunonapkin_001_cut 日本では妊活をしている女性にも注目されている「布ナプキン(Bandes Hygiéniques / Serviette Hygiéniques)」。

 スイスでは、より自然に近いものを身につけたいと考える女性や、ゴミの減量を考える女性に注目されています。

 布ナプキンを使用するメリットとしてあげられているのが「生理痛の軽減」や「かぶれ・ムレの緩和」などですが、全ての女性に当てはまるわけではないので、「新しいものにチャレンジしたい」、「生理用品も可愛いものを使って楽しみたい」という方によいのではないでしょうか。

 サイズは、小さめの物から多い日用の大きめの物まで豊富。また、羽根つきか羽なしか、デザインが可愛いかシンプルかでもお値段が変わってきます。

 写真はBIOショップで購入した布ナプキンブランド「Plim」の留め具付き普通サイズで、19.90フラン。「Afriska.ch」では羽なしデザインなし普通サイズは約8フランでした。

 初めて購入される場合は、まずは試しに出血の少ない日用やオリモノ用の物から使用してみるのがよいかもしれません。

 不妊治療が始まり薬を服用し始めると、オリモノの量が増えたり、膣錠でショーツが汚れることがあります。下着を清潔に保つためにも、繰り返し使える布ナプキンは活躍しそうです。

 ぜひ、お近くのBIOショップをのぞいてみてください。もし見つけるのが困難であれば、オンラインでの購入も可能です。

* 使用することによって、不妊が解消するものではありません。
*上記でご紹介した情報は、2018年5月時点のものです。購入先や購入時期によって、値段や商品デザインが変わることがあります。

<参考サイト>
Plimオンラインショップ (フランス)
https://www.plim.fr/en/ (多言語対応)

Afriska.chオンラインショップ (スイス)
http://www.afriska.ch/ (独・仏)

 

 


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