火傷用クリーム ( Flammazine® )

20180416_naokois_flammazine_002_cut 揚げ物をするときは火傷しないように気をつけていたものの、電子レンジで温めた熱々の食べ物を覆ったラップに穴が空き、蒸気で火傷。ヒリヒリ痛んだので、すぐに患部を冷水で流し保冷剤を当てましたが、痛みに我慢できず薬局へ駆け込みました。

 薬剤師さんが火傷の様子を見てすぐにその場でつけてくださったのが、スルファジアジン銀が含有された火傷用クリーム「フランマツィーネ(Flammazine® / 9.95フラン)」。軽い火傷や軽度の皮膚感染症に効くといわれるこちらのクリームで、しだいに痛みがおさまりました。

 軽い火傷とはいえ、水ぶくれがはじけ、皮が一枚むけた状態は痛いものです。バイ菌が入ればより深刻になりますので、応急処置は大切。なお、こちらのクリームをつけた患部には、片面がセロファンになっているガーゼをあてて包帯をすると、より患部を清潔に保てるでしょう。

 小さな火傷には、冷たいハイドロゲルがパッチになっているデルマ・プラスト(DermaPlast®)の火傷用ゼリー絆創膏「ヒドロ・ブラントブンデン・プフラスター(Hydro Brandwundenpflaster / 7.95フラン)」もおススメ。靴擦れにも効くらしく、数日間つけておくと、ゼリーが穏やかに傷を治癒してくれるそう。水や細菌、汚れから傷を保護してくれるので安心です。

 重度な火傷は即病院で手当てが必要です。また、こちらの薬で7日くらい経過しても改善が見られない場合は、医師の診察を受けてください。

 うっかり火傷のときの応急処置として、是非常備されてはいかがですか。

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** 掲載されている価格は2018年4月時点のものです。地域や販売店によっては販売されていない場合もございますので、詳しくは直接お問い合わせ先にご確認されることをお勧めします。
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ご使用前に医師や薬剤師に相談されることをお勧めします。
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