スイスでも!日本のスロージョギング

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 みなさんはマラソンやジョギングをしていますか?健康に対する意識の高まりから実践している方も多いのではないでしょうか。

 福岡大学スポーツ科学部の元教授、田中宏暁氏が提唱した「スロージョギング」。今、この走り方がスイスでトレンドとなっていると、無料新聞「20 Minuten」が紹介しています。

 日本スロージョギング協会のホームページによると、「スロージョギング」とは、会話ができるくらいの運動の強さで行うジョギングのこと。減量やメタボ対策、生活習慣病の予防や治療、骨格筋の量や機能低下の改善、脳機能の改善に効果的であると述べられています。

 チューリッヒ(Zürich)のバルグリスト大学病院(Universitätsklinik Balgrist)で、オリンピックメディカルセンターの医長も務める、ヴァルター・オー・フレイ(Walter O. Frey)医師も、「体にかかる負荷から見ると、ジョギングというよりもウォーキングに近い。これまでウォーミングアップやクールダウンの際に行われていたものが脚光を浴びた。いくら軽い運動とは言え、初心者はいきなり長時間を走るのではなく、短い時間から始めるのがオススメ」とコメントしています。

 スロージョギングは、だれでも気軽に始められるのがいいですね。運動不足の方はお試しになってみてはいかがですか? 詳しくは同協会のホームページをご覧下さい。

 


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