時代はグリーンエネルギー!

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 日本でも注目されている再生可能エネルギーへのシフト。先日、スイス連邦エネルギー局(OFEN)の公式サイトで、近年スイス国内において再生可能エネルギーによる供給量が増えてきていることを発表しました。  

 2016年に国内で消費された電力のうち62%は持続可能なエネルギーで占めています。特に水力はそのうち55.9%を占めており、前年53.4%から2.5%の上昇。高い数値を記録していることが明らかとなりました。

 原子力に関しては、全体の16.9%と、2015年の20.7%から減少しましたが、8割以上は国内の原子力発電所から供給されています。  

 新時代の再生可能エネルギーである太陽光発電、風力、バイオマスなどは全体の5.9%で前年より1%の増加、95%は国内で生成されているとのこと。    

 さらに同局は、スイスでは国内で生産されたものだけでなく、海外から輸入された電力も使用していること、また同様にスイスで生産されたエネルギーの一部が他国へ輸出されていることも報告しています。  

 今後も徐々にグリーンエネルギーの使用が増えていくといいですね。

 


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