駐在員にとって天国な都市は?

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 イギリスに本社を置く世界的銀行HSBCは、159ヵ国にいる約27,000人の駐在員を対象に、駐在員の給料や生活状況についての調査「Expat Explorer Survey」を実施しました。同調査による平均年収ランキング1~5位の都市は以下の通りです。

1位 ムンバイ(Mumbai) 
217,165ドル(約2,324万円)

2位 サンフランシスコ(San Francisco) 
207,227ドル(約2,217万円)

3位 チューリッヒ(Zurich) 
206,875ドル(約2,214万円)

4位 上海(Shanghai)    
202,211ドル(約2,164万円)

5位 ジュネーヴ(Geneva) 
184,942ドル(約1,979万円)  

 今回の調査では、トップ5にスイスの2都市がランクインする結果となりました。調査対象のチューリッヒに住む駐在員のうち、77%は「自国よりも給料が良い」と回答しているように、駐在員の収入面においてスイスは理想的な国と言えます。  

 収入以外の項目では、チューリッヒは「公共の場のセキュリティと清潔さ」と「レストランや食べ物の質」がそれぞれ満足度68%、36%となっており、他の項目と比べ満足度が高くなっています。  

 ジュネーヴにおいては、公共交通機関に対して「正確で便利」と評価している人が72%いました。  

 収入面だけでなく、スイスの清潔さや交通機関の正確さも評価されているのは納得のいく、嬉しい結果となっています。

 


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