ピョンチャン、ベッドが硬い!?

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 9日、第23回オリンピック冬季競技大会が平昌(ピョンチャン)で開幕しましたね。12日にはアイスホッケーの女子が1次リーグでスイスと日本が対決し3-1でスイスが勝ちました。

 一方でアイスホッケー男子の試合も15日から始まりましたが、その試合の前に実は選手たちがショッピングツアーに出かけたと、無料新聞「20min」が伝えています。しかも、買ったものが、なんとベッドのマットレスだとか。

 12日の夜にピョンチャンに到着した選手たちは、ベッドのマットレスが硬すぎることに気づき、現地のスタッフにマットレスを販売しているお店を教えてもらい、すぐに買いに行ったと言います。

 8人の選手がマットレスが硬すぎると感じたそうですが、購入したのはその内の3人、他の国の選手の中にも交換した人がいたそうです。

 欧米人には硬いと感じるマットレスについて、日本人の母とスイス人の父を持ち、日本語も話し、日本の文化にも詳しい同チームのエリック・ブルーム(Eric Blum)選手は、「僕はアジアのルーツを持っているので慣れているけど、マットレスが硬すぎると感じる選手がいるのも理解できる。」と、韓国のベッドが少し固めだと話しています。

 自分に合ったベッドでしっかりと睡眠をとり、試合でベストを尽くして欲しいですね。


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