自動販売機のお菓子が禁止に?!

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 砂糖を大量に使用した飲料水や甘いお菓子の食べ過ぎは肥満や糖尿病の原因となりますが、成長期の子供や若者にとっては特に気を付けたい問題です。

 今月7日、フリブール州議会(Grand Conseil du canton de Fribourg)において、「ソーダ水やチョコレート菓子を自動販売機、またフリブール州内の学校の食堂で販売することを禁止、もしくは制限する」という改革案の審議が行われました。

 地元新聞「ラ・リベルテ(La Liberté)」によると、審議は白熱し、「極端だ」と反対する議員も多くいたとのことですが、投票の結果は賛成54票、反対41票となり、最終的に承認されました。

 これまで同州の法律には、自動販売機での菓子販売を禁止する法律は無かったため、今後州政府は法改正へと着手していくことになります。

 子供が口にするお菓子やジュースを制限することはもちろんですが、肥満にならないためには健康的な食事と日々の運動を心掛けるよう、教育していくことが大切なのかもしれませんね。

参考元: La Liberté


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