行くべき場所、ルツェルンが5位に!

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 ニューヨーク・タイムス(NY Times)紙が毎年発表している「今年行くべき世界の52ヵ所2018(52Places to Go in 2018) 」。  同紙では旅行で訪れたい、世界中の最も旬な場所を毎年紹介しています。

 1位に選ばれたのは、アメリカ、ルイジアナ(Louisiana)州ニューオーリンズ(New Orleans)、2位はコロンビア、3位はイタリア、バジリカータ(Basilicata)州でした。

 スイスで見事トップ10にランクインしたのは、5位に選ばれた中央スイスのルツェルン湖(Vierwaldstättersee)。同紙でルツェルン(Luzern)で行く価値があるとオススメしているのが、中世の街ルツェルン、世界一の勾配を誇るケーブルカー「シュトースバーン(Stoosbahn)」とアルプスの絶景を望む高級リゾート地「ビュルゲンシュトック(Bürgenstock)」です。

 昨年登場した「シュトースバーン」について、同紙では「乗ってみる価値がある。」とコメントしています。運営しているシュトースバーン社(Stoosbahn AG)のイヴァン・シュタイナー(Ivan Steiner)氏も「国際的に著名な同紙のランキングに選ばれるのはとても嬉しく、その後の反響もとても大きい。」と喜んでいます。

 日本も「本州の西海岸(Honshu’s West Coast」が27位にランクインし、新潟県で今年7月から開催される国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS瑞風」がピックアップされています。

 「シュトースバーン」「ビュルゲンシュトック」については当サイトやFacebookなどでもご紹介していますので、是非ご覧下さい。

 詳しいランキングについては、ニューヨークタイムスのこちらのホームページをご覧ください。(英)

 


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