忘れてない?高速料金のシール張替え

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 日本の高速道路で採用されている電子料金収受システム「ETC」。広く全国に普及していますが、今月28日から1ヶ月間、駐車場の料金精算にも活用しようとイオンモール幕張新都心の駐車場で試行運用が開始され、さらなる利用サービスの拡大を目指しているそうです。

 スイスの高速道路は有料ですが、料金は一律で40フラン(約4,730円)。1月31日まで有効のチケッ「ヴィニエット(Vignette)」購入し、車のフロントガラスに貼り付けます。毎年2月1日には新しいチケットに張り替える必要がありますが、残念ながらきちんと新しいものに貼り替えている人は少ないと言います。

 先週の金曜日にツーク州バール(Baar)の高速の出口で、州警察が朝の8時~10時に取り締まりを行ったところ、検査を行った56台のうち、33台もの車が有効な「ヴィニエット」を貼っていなかったことがわかりました。

 同警察では、高速道路を利用する場合はバイクを含む全ての車には新しい「ヴィニエット」が必要で、違反した場合は罰金200フラン(約23,700円)が科されるので、徹底するよう呼び掛けています。

 もちろん、旅行で数回しか高速道路を利用しない場合でも必要ですので、ガソリンスタンドやキオスクで事前に購入することをお勧めします。スイス情報でも「スイスで快適な運転をするために」で詳しく紹介してますので、こちらも是非ご覧下さい。 


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