年末年始、銀座で味わうスイス

 企業やお店によって異なるかと思いますが、今年は仕事納めの12月28日から1月3日までが、日本の一般的な年末年始のお休みと言われています。

 振り替え休日や土日を含めて大型連休にすれば海外旅行にも行けますが、今年が国内でゆっくりとお正月を楽しみたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 実は、高級時計やジュエリーを扱う旗艦店はもちろん、銀座にはスイスブランドの店舗がたくさん集まっています。日本にいながらも、スイスを身近に感じることができるかもしれません。今回はそんな銀座でスイスを味わうことができる、スイスブランドの数々をご紹介します。

 まずは、スイスの高級時計メーカー、オメガ(Omega)。今年の11月にはオリンピック委員会(IOC)の公式スポンサーであるオメガ銀座店の前には、東京オリンピックまでのカウントダウンを告げる時計が設置されました。

 トラックの幌を再利用したバッグのフライターグ(Fritag)や、アーミーナイフでお馴染みのヴィクトリノックス(Victorinox)、ハイエンドファッションブランドのアクリス(Akris)、銀座シックスにはスキンケアブランドのヴァルモン(Valmont)等、スイスの有名ブランドが軒を連ねます。

 そして、スイスといえば、やはりチョコレートは外せません。リンツ(Lindt)銀座店には、スイーツ好きにはたまらない平日限定の盛り合わせデザートがあるほか、スイスの老舗ショコラティエのカフェ ブロンデル(Blondel)では15種類のホットチョコレートも楽しむことができます。

 お土産にはレダラッハ(Läderach)の三越銀座店で厳選されたナッツやフルーツの入ったフレッシュなチョコレートはいかがでしょうか。

 その他、期間限定で登場しているのは、アパレルブランド バリー(Bally)のカフェ。12月17日(日)~2月14日(水)の間、東急プラザ銀座2階にあるスイスのシャレーをイメージした旗艦店内で、デザートやホットチョコレート等のオリジナルメニューを頂けます。

 いかがでしたか、意外にも銀座にはスイスのブランドがたくさんありますね。お好きな店舗へ足を運んで、是非スイスを味わってみてください。

 


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