ローザンヌに水族館がオープン

 

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 海に面していないスイスには水族館があまり多く存在しません。そんな中、先週土曜日、スイスのローザンヌ(Lausanne)に新しい水族館がオープンしました。

 開館したばかりの水族館の名前は「アクアティス(Aquatis)」。こちらは淡水魚などを専門に扱う淡水水族館で、規模はヨーロッパにおいて最大級となっており、世界5大陸から集められた約1万種類もの魚を見ることができます。

 更に同館内では、魚だけではなく、100種類もの爬虫類や両生類も見学することができ、 約3500平方メートルもの広さを持つ館内は、46のアクアリウム(Aquariums)、ヴィヴァリウム(Vivariums)、テラリウム(Terrariums)に分かれています。また、熱帯雨林を再現した温室(Serre tropicale)は必見です。

 同館への出資者の一人である、ベルナール・ルッシ(Bernard Russi)氏は、「初年度は45万人ほどの来場者を期待している」と述べています。

 ヨーロッパ最大級とは是非一度訪れてみたいですね。「アクアティス」についてはこちらをご覧ください。(英・独・仏・伊)

 


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