「観光客数が多い都市ランキング」

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 先日、クレジットカード会社マスターカード(Mastercard)が「世界渡航先ランキング(Global Destination Cities Index)」を発表しました。

 この調査では世界132都市を対象に、昨年における渡航先の来訪者数や消費額などをもとにして、ランク付けしています。 同調査の1位から5位までの結果は、以下の通りです。

1位 バンコク(Bangkok) 1,941万人
2位 ロンドン(London) 1,906万人
3位 パリ(Paris) 1,545万人
4位 ドバイ(Dubai) 1,487万人
5位 シンガポール(Singapore) 1,311万人

 さて、気になるスイスの結果ですが、一番観光客数が多かった都市は、同国最大都市であるチューリッヒ(Zürich)の220万人。同ランキングでは全体の55位にランクインしています。また、スイスの西側に位置するジュネーヴ(Geneva)も81位にランクインしました。

 同社は更に「今回トップ10にランクインした都市のうち、ニューヨークを除く全ての都市が、今年2017年は更に観光客数が増加する見込みがある」と発表しています。

 特に一番増加率が高いと予想されているのは東京。昨年1,115万人を記録し、今回の調査で9位にランクインしています。東京は、今年の観光客数は前年比12.2パーセント増加の見込みが予測されています。

 今回の調査ではスイスから2都市ランクインする結果となりましたが、まだまだ毎年多くの観光客が訪れる都市がスイス国内に点在します。スイスのいつ訪れても変わらない自然の壮大な美しさで、今後も更に多くの観光客を魅了できるといいですね。


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