ジュネーヴで話題のバブルティー専門店

swissjoho-1280 最近、ジュネーヴ(Genève)で、今年7月中頃にオープンしたばかりの新しいお店が話題となっています。

 ジュネーヴ駅(Gare Cornavin)近く、エターヴ通り(Rue des Etuves)にあるお茶カフェ、「レモン茶(Lemoncha)」がオープンしてから、お店の前には行列が出来るほど人気ぶり。中へ入ると、店内にはタピオカの入ったバブルティー(Bubble tea)の起源を思い出させるような、台北の写真などが飾られています。

 お店のオーナーのニールズ(Niels)さんと、ボリス(Boris)さんがバブルティーに出会ったのは、台湾旅行中の時でした。その味に魅了された二人は、スイスでも同じようなものを販売しようと決意します。2014年に彼らの学生生活が終わると、本格的な開業プロジェクトに乗り出します。それから3年間かけてお茶のノウハウについて学んだ後、念願のお茶カフェをジュネーヴにオープンしました。

 このお店では注文を受けたら、その都度、お茶を煎じるので、少し待ち時間が長く感じるかもしれません。しかし、オーナーの二人は、「最高の味を提供するために、この方法を大切にしている」と説明しています。

 お店のコンセプトは、お茶の種類、タピオカなどのトッピングを自分で選び、自分好みのお茶を作ること。お茶の種類が豊富なので、ひとりひとりの味覚に合わせて、砂糖の量も調節できます。

 自分好みに作れるお茶はちょっと珍しいですね、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

 「レモン茶」についてはこちらをご覧ください。(仏語)

 


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