スイス人も日本人も現金が大好き!?

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 みなさんは、買い物をするときにクレジットカードか現金で支払いますか、それとも、電子マネーを利用していますか?

 最近、新通貨「ビットコインキャッシュ(BCC)」が誕生したことで、またさらにキャッシュレス化が進むと見られています。それでは、現状はどうなのでしょうか?

 ドイツのベルリンに拠点を置く融資会社「Vexcash」が国際通貨基金(IMF)のデータを基に、世界で扱われる20の通貨と国別で現金通貨の流通高を表した調査結果を公表しました。

 この調査結果によると、最もキャッシュレス化が進んでいるのは北欧諸国で、スウェーデンでは現金流通高が1.24%、ノルウェーは1.38%、3位はインドで1.71%でした。

 一方でいわゆる「現金大国」となったのは、南アフリカの29.16%、日本21.94%、香港16.81%でした。スイスは11.17%とユーロの10.34%よりも高くなりました。

 日本では電車やバスにキャッシュレスで乗れる交通系ICカードの全国相互利用が開始され、ますます便利になりましたね。また、スイスでもキャッシュレス化が進み、キャッシュカードやアプリなどで色々なサービスやショッピングが可能となっています。

 しかし、この結果を見る限りでは、金融機関にお金を預けずに「タンス預金」で持っている方がたくさんいらっしゃるのかもしれませんね。

 ランキングについて詳しくはVexcashのサイト、こちらをご覧下さい。

 


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