今年のルツェルンはアイスが熱い!

 

20170727_kayoko_news_464

 日本で夏と言えば、かき氷というイメージですが、スイスでは大人にも子供にもアイスクリームが大人気です。

 ルツェルン(Luzern)で人気のアイスクリーム店といえば、ホテル等も経営している大手のモーベンピック(Mövenpick)や老舗洋菓子店のバッハマン(Bachmann)、そしてチェーン店のディエチ(10’dieci)等が挙げられますが、今年は新しい店が登場し、ますます競争が激化しています。

 ルツェルン劇場(Luzerner Theater)の前には、数週間前からオーガニックでベジタリアン向けのアイスを販売する「ジェラテリア・ディ・ルツェルナ(Gelateria di Lucerna)」の屋台が出店しています。

 また、観光地でも知られるライオン記念碑(Löwendenkmal)の近くと、旧市街の反対側にある新市街(Neustadt)のヘルヴェティアプラッツ(Helvetiaplatz)の近くにオープンした「ジェラテリア・デッレアルピ(Gelateria dell’Alpi)」。こちらではバジリコ風味や日本ではまだ知られていないビーツ(Beets)の野菜風味のアイスやポップコーン付きのソルベなど、ちょっと変わった味のアイスを販売し、地元では注目を浴びています。

 また、この他にも今アメリカやフランス等で人気のバラの花びらのように盛り付けられたジェラートを売る店「アモリーノ(Amorino)」が9月にスイス初となる1号店をオープンします。

 味の傾向としては、オーガニック食材や質の高いミルクなどを使った、体に優しいものが多いようです。この夏は、それぞれの店のアイスを食べ比べ、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

<参考サイト>
Gelateria di Lucerna
Gelateria dell’Alpi
Amorino

 


コメントを投稿する