新アスレチックは「たけし城」風!?

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 皆さんは、昔の日本のアニメがヨーロッパのテレビで放映されているのを見ると、懐かしく感じることがありませんか。

 実は、スイスでアニメと並んで人気のテレビ番組が、1980年代に日本で放映された「風雲!たけし城」。一般の人達がセットで作られた難攻不落の「たけし城」を落とすために、仕掛けられた数々の難関に体を張って挑む番組です。

 今月17日、この「たけし城」をモデルにして作られた「忍者コース」と、350㎡の空間一面に敷き詰められたトランポリンの空間「トランポリンパーク」が、ザンクトガレン (St. Gallen)州のロールシャッハ (Rorschach)の子供のためのインドアプレイグランド「フェグネシュト (Fägnäscht)」にオープンしました。

 フェグネシュトとはスイスドイツ語で「じっとしていない」という意味で、天気が悪くても思いっきり遊べる室内遊び場。ここでは、主に約1~12歳までの子供を対象としたゴーカートや様々な遊具等が用意されていますが、今月オープンしたのは3歳から大人まで遊べる施設です。「忍者コース」は8種類、運動神経のいい大人でも征服するのはなかなか難しいとか。

 こちらの新施設の入場料は、大人も子供も1時間12フラン (約1,400円) です。我こそは!という方、チャレンジしてみてはいかがですか?

  施設について詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。 (独)

 


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