ついに発見!?若さを保つ薬

 

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 最近では年齢よりも若く見える人が多く、見た目だけでは年齢が推測できない時代になってきたと感じるのは私だけでしょうか?

 2000年に世界保健機関 (WHO) が提唱した、心身ともに自立し制限されることなく日常生活を送ることのできる期間「健康寿命」も延び、健康や美容に対する意識はますます高くなっています。

 そんな中、現在注目されているのが植物の生命力を利用した植物幹細胞による「ジェモセラピー (Gemmotherapie)」です。ヨーロッパでは、ホメオパシーのような、通常の医療を補完する医療「補完医療」が古くから存在し、ジェモセラピーも1950年から存在する自然療法です。

 「ジェモ」とは植物の蕾のことで、芽の持つ強い成長ホルモンを精製し希釈した液体が利用されます。

 スイスのフリブール (Fribourg) 州デューディンゲン (Düdingen) のセントラル薬局 (Central-Apotheke) では「不老の泉 (Jungbrunnen)」と名付けられたスプレーで接取するタイプの商品の発売を開始しました。

 この商品は、ベルン (Bern) のブロガー、スラヴィア・カーレン (Slavia Karlen) さんのアイディアで生まれたと言います。この薬局に勤める友人と補完医療の講義をアレンジした際に、副作用もなく簡単に作ることもできるこの商品を広めたいと始めました。

 使い方は簡単で、毎日2,3滴の液体を飲みます。カーレンさんはすでに3週間使い始めているそうですが、まだ実感はないそうです。

 「ジェモセラピー」気になりますね。若さはもちろん、自分に合ったものを見つけて体調を整えるためにも使ってみたいですね。


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