小中学生向けの洋服、どこで買う?〜ママと子供のお洋服事情〜

swissjoho-003  スイスでの子育てが少し落ち着くのが、子どもが小学校高学年に上がったころ。それは子どもが服装の好みを主張しだす時期でもあります。

  スイスには「C&A」や「H&M」などのファストファッションブランドに加え、子ども服ブランド「オカイディ (Okaidi)」や、デパート「マノー (MANOR)」など、乳幼児服を幅広く取り扱うお店が国内にたくさんあります。

  ところが、子どもの年齢があがると、子供服売り場では、10歳~15歳くらいまでの服 (120~150センチのサイズの服や、160センチ以上でもデザインや価格が子ども向けの服) の種類が少なく、また大人の服の売り場にも10歳から15歳くらいまでの服がないことに気がつきます。

  では、スイスで暮らす彼らにとってのイマドキな服は、いったいどこで売っているのでしょうか? ローティーンに人気のある洋服屋さんについて、スイス人で小・中学生を子どもに持つ知人や親戚に聞いてみたところ、下記の3つの洋服屋さんの人気があるようです。

メトロ (metro)
  メトロは、男女向けに様々なブランドやメーカーの服を集めたセレクトショップ。スポーティーな服やストリート系の洋服、仮装用のコスチュームまで、雑貨も含めた商品が所狭しと並んでいます。こちらのデニムにダメージ加工がしてあるズボンは、ほどよく流行を取り入れており、少し大人びてきた子どもの服らしいセンスだと感じました。

タリーウェイル (TALLY WEiJL) 
  タリーウェイルは女の子向けショップ。スイスにおいて、タリーウェイルは庶民の味方的な存在です。100フランあれば、靴を含めた全身のコーディネイトを揃えてもお釣りがくる価格帯です。

ザランド (Zalando)
  ザランドも男女ともに人気があります。1,500以上のブランドが購入でき、スイス内は送料無料で、30日以内ならば返品ができる (条件付き)、オンラインショッピングサイト。「ザランドで多めに服を注文し、家で試着した後に合わなかったものを返品する」という使い方をしている家庭が多くあるようです。

  日本ならばどこに行けば何を買えるかが完璧にわかっていても、スイスで子供時代を過ごしていない方にとって、新しいものが必要になった時に戸惑う事もあるかと思います。そんな時は、身近なスイス人の知り合いに聞いてみたり、今回ご紹介したお店をチェックしたりしてみてはいかがでしょうか。

<購入店舗情報>
metro boutique Biel/Bienne
営業日・営業時間 月~水: 09:00 – 18:30
木: 09:00 – 21:00 金: 09:00 – 18:30 土: 09:00 – 17:00
定休日:日曜日
最寄り駅:Biel/Bienne
住所:Nidaugasse 24, 2502 Biel
電話:032 325 21 81
https://www.metroboutique.ch/de/(独語・仏語)

<参考サイト>
TALLY WEiJLオンラインショップ
http://www.tally-weijl.com/en/CH (他言語対応)
Zalandoオンラインショップ
https://www.zalando.ch/kinder-home/ (独語・仏語)

 

※ 「metro」「TALLY WEiJL」はスイス国内にチェーン展開しています。お近くの店舗や営業時間については、サイトにてご確認ください。
※ 定休日や営業時間など店舗により異なりますので、事前にサイトにて確認されてからお出かけされることをお勧め致します。
※ 紹介した店舗の取扱い商品・サービスの変更や中止に対して、弊社は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 


コメントを投稿する