SWISS、目指すのは高級路線

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 スイスインターナショナルエアラインズは、チューリッヒ (Zürich) 空港に新たにファーストクラス向けのラウンジを、1,500万スイスフラン (約16.5億円) かけて建設することを発表しました。広さは650㎡で、シャワーやレストラン、バーを併設し、2018年にオープンする計画です。

 同社のCEOであるトーマス・クリュア (Thomas Klühr) 氏は、同社をプレミアムエアラインとして位置付けて行きたい考えで、今後はヨーロッパ内のエコノミークラスのサービスを有料にすることも視野に入れていると話しています。

 具体的には、水とスナックは無料で、サンドイッチやそのほかの飲み物は有料になります。まずは、ルフトハンザグループのエアラインで試験的なサービスを行ってから判断していくと言います。

 新たにできるファーストクラスラウンジのバーでは100種類のグラッパが用意されるとか。

 短距離での食事がコスト削減の対象になるのはわかりますが、プレミアムエアラインを目指すのであれば、エコノミークラスでもサービスはプレミアムを目指して欲しいですね。


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