トイレ無料化で減るか、立ちション

 

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 男性のみなさん、スイスでさすがに立ちションはしてないですよね?バーゼル (Basel) ではこの行為なかなか減らず、以前からいろいろな対策が練られていますが効果が出ていません。

 2012年の夏に簡易のトイレをバーフュッサープラッツ (Barfüsserplatz) に設置し、当時はそれなりの効果があったと言います。

 そこで、4月1日から市内の82ヵ所にある公衆トイレで、これまで有料だった30の公衆トイレの内、27ヵ所を無料にすることを決定し、立ちションを減らす取り組みを始めました。

 以前は、有料トイレを利用するのに50ラッペン (約55円) 必要でしたが、9月まで無料化し、効果があるかどうかを検証します。

 立ちションが減らないのはちょっと驚きですが、きれいな街を維持したい気持ちがそれぞれの人にあれば減るはず。トイレ無料化で減ることを願います。

 以前紹介した観光客にも嬉しいトイレ情報、こちらも是非ご覧下さい。


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