スイスでの留学生活〜高校生と大学生の違い〜

swissjoho_study_abroad_9  日本でも高校生と大学生とでは、お金や時間の使い方や活動の目的が異なってきます。ここでは、スイスの高校と大学に留学した日本人学生の体験をもとに、高校生や大学生としてのスイスでの食費や過ごし方、友達の作り方などについてご紹介します。

ホストファミリー生活とシェアハウス生活の違い
  ホストファミリーと食事をする場合、物価に注意をはらうことはありませんが、友達とシェアハウスをする場合は自炊をすることになるので、スイスの物価の高さを知ることになります。ただ、すべてが高いわけではなく、スーパーなどで買える食材は、日本で買うよりも安いと感じる食材もも豊富にあります。

授業の自由度→自由時間の使い方の違い
  日本でも言えることですが、高校生と大学生の生活は自由時間の長さに違いがあります。大学では自分で時間割をたてるため、残りの自由時間をいかに有意義に過ごすかが問題です。

  大学の長期休暇には、隣国を旅したり、ボランティア活動をしたり、高校時代の時よりも自由でアクティブに動ける時間が多いです。一方、高校時代はホストファミリーと過ごす時間がドイツ語の勉強にもなるので、どちらも有意義な時間だと言えるでしょう。

友達の作り方の違い
  高校時代、クラスに入る場合は日本に興味のない人々もたくさんいます。そのため、初めは共通の話題や趣味を探し、友達を作ることに苦労するかもしれません。その点、大学留学では留学生同士の交流が盛んですし、日本学の授業ではスムースに友達を作ることができます。高校と大学では、一緒に過ごす友達のタイプが全く違うので、いろいろな友達ができることが留学の醍醐味です。

※上記に記載している情報は、あくまでも留学例として、留学生個人が2016年に経験した体験談を交えています。
※留学先の学校や留学団体によって、学校やホームステイ先での時間の過ごし方が異なる場合がありますので、目安としてご参考までにご活用ください。

 

 


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