スイス大学留学〜ホームステイから学ぶこと〜

swissjoho_study_abroad_2  留学の明暗を左右すると言っても過言ではないのが「ホームステイ」です。ここでは、スイスの大学に留学した日本人学生の体験をもとに、ホストファミリーと気持ち良く生活するためのヒントや付き合い方、そして生活費などについてご説明します。

ホストファミリーとの生活
 大切なのは、「どんなことでもきちんと言葉にする」ことです。日本では「察する」文化があり、わざわざ言葉にしなくても分かりあえることもあります。

 しかし、異なる文化、言語、生活様式の中で一緒に住む上では、どんなことも伝えることが大切です。挨拶や感謝の言葉はもちろんのこと、些細なこともホストファミリーに話すと相手も喜んでくれるのではないでしょうか。

 家族のルールはきちんと守り、お互いにたくさん話すことで、打ち解けあっていけるようです。

ホームシックになった際の対処法
 ホストファミリーやスイスの友達に、身振り手振りを交えながらどうにか心情を伝えることをお勧めします。

 ドイツ語で想いが伝えられることで少し自信もつきますし、自分は一人ではないと実感できます。また、家では好きな音楽を聴いたり、趣味に打ち込んだり、日本食を作ったりすることも解決につながる、と感じる人が多いようです。

ホームステイ代、1ヶ月あたりの生活費など
 ホストファミリーに無償で受け入れてもらう場合、おやつ代や洋服等以外には生活費がほとんどかかりません。旅行が好きな留学生は、交通費を予算に入れておくとよさそうです。

 

※上記に記載している情報は、あくまでも留学例として、留学生個人が2016年に経験した体験談を交えています。
※留学先の学校や留学団体が斡旋するホームステイ先のルールや時間の過ごし方は上記に記載している情報と異なる場合があります。目安としてご活用ください。
 

 


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