チューリッヒ大学留学 〜教育レベルと国際性〜

swissjoho_study_abroad_1  教育レベルの高さとその国際性に魅力を感じ、スイスの大学に留学する生徒は後を断ちません。今回は、チューリッヒ大学を例にとり、大学の特徴や留学までの流れ、費用などについて、同大学に留学した日本人学生の体験談と事例を交えながらご説明します。

留学先の大学
  国内12ある大学の中で最大の総合大学、チューリッヒ大学には学生は約2万6000人、職員は常勤・非常勤・インターン生も含め約8100人おり、研究室やゼミナールなどは合計150あります。

 1832年に創立され、レントゲンやアインシュ タインといった著名人を輩出しています。教育レベルは高く、2016年のUSニューズ&ワールド・レポート (News & World Report)では世界70位にランクされました。

チューリッヒ大学の特徴
  教育レベルの高さゆえ、世界中から学生が来ています。また、授業料がスイス人と外国人の間に差があまりなく、国を挙げて受け入れに前向きです。 同大学が国際色豊かだということは教員の約5割が外国人であることからも見て取れます。

参加プログラム(授業)の内容
  留学生向けのドイツ語クラスを週に2回受講。また、教育学の聴講と並行して日本語学科の授業で日本外交や日本文学について学ぶなど、学部を超えて履修も可能です。

留学までの流れ
  同大学は日本で在籍する大学と留学提携を結んでいるため、毎年2人ほどの派遣、ないし受け入れをしています。留学までの流れは、日本の大学で学内選考を受けた後に、志望動機書・計画書の審査及び面接が行われ、留学の動機、スイスへの想いや現地で勉強したいことについて述べて、総合的に判断されることとなります。

交換留学生の学費
  日本で在籍する大学に学費を収め、派遣される制度を利用する場合、同大学には学費を払わず、交換留学生として勉強することができます。

 

※ 上記の記載内容は、日本人学生が2016年にスイスで体験したことをもとにしています。あくまでも目安としてご参考までにご活用ください。
※ 同大学との留学提携についての詳細は、現在、在籍する日本の大学に直接お問い合わせください。

 

 

 

 

 


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