スイスが「世界一の国」に選ばれた理由

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 アメリカの情報誌「U.S. News &World Report」が、Y&R’s BAV コンサルティング社とペンシルバニア大学ウォートン校 (The Wahrton School of the University of Pennsylvania) と共同で、世界で最も素晴らしい国を選ぶ「2017 Best Countries」を発表しました。

 昨年はドイツが1位でしたが、今年は、昨年はベスト25にも入っていなかったスイスがいきなり1位となりました。ランキングは、80ヶ国を対象に世界中の人がその国をどう評価しているか「生活の質」や「原動力」、「企業家精神」、「文化的影響」等の様々な分野で10点満点で評価し、ランク付けしています。

 スイスが特に優れていた分野は、「市民権 (9.6)」「企業家精神 (8.9)」「企業への解放度 (9.7)」「生活の質 (9.2)」で高得点を記録しました。また、企業や機関の本部の拠点としても優れていると高評価されました。

 日本は昨年7位から5位へランクアップしました。「企業家精神 (9.9)」と「発動力 (7.5)」で得点が高く、最も先進的な国としても評価されました。

1 スイス
2 カナダ
3 イギリス
4 ドイツ
5 日本
6 スウェーデン
7 アメリカ
8 オーストラリア
9 フランス
10 ノルウェー

 昨年はなぜランク外だったのが不思議ですが、スイスのいいところが世界で評価されたのは嬉しいですね。

 ランキングの詳細についてはこちらのホームページをご覧下さい。(英)


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