様々な効用のあるイラクサ

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イラクサ (L’ortie (仏)/ Brennnesseln (独))とは多年生植物で成長すると30〜50cmの高さになり、茎は四角く、葉や茎に棘毛があります。棘に触るとチクチクと痛く、山歩きやガーデニングでは厄介な存在ですが、アレルギー症状、花粉症、利尿作用、止血作用等様々な効用があり、健康のためにお茶として飲んだり、スープに入れたりして使われています。

 グリュイエール (Gruyère) 地方で有名なスープ(Soup de chalet)にもイラクサが入っています。ヴァル・ド・シャルメで開催されるイラクサ祭り (Fête de L’ortie charmey) は、2009年に初めて開催され、お茶、ペースト、ジャム等イラクサの効用を利用した健康に良い商品の紹介や販売されています。

<お問い合わせ>
Fête de L’ortie charmey
website: http://www.ortie-charmey.com
開催日: 2016年度6月18日・19日
時間: 6月18日 (土曜日) 9:00-18:00、19日 (日曜日) 9:00-17:00

*(生活消費製品を紹介する場合)、効能や効果については、個人差があります。
*注意:妊娠中の方は摂取を控えたほうが良いとの説もあるのでご使用ご注意ください。また、効能や効果については個人差があります。


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