食べたことある?「チョコ・ケバブ」

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 今では日本でもおなじみの、ドネルケバブ。ピタパンに羊肉や鶏肉を薄く削ぎ落したものにレタスやトマト、キュウリ等の野菜にヨーグルトソースを付けて食べる食べ物ですが、この食べ方は伝統的なトルコ料理とは違い、実はドイツで発展したものだとか。

 カレー味やベジタリアン等のバージョンも登場していると言いますが、最近人気なのが「チョコ・ケバブ」。チューリッヒの中央駅にもチューリッヒ初のスタンドが最近オープンしました。

 肉の代わりにそぎ落とすのはチョコレートで、トッピングにラズベリーのソースやバナナを載せます。このスタンドを経営しているパルテーパン・ラティモハン (Partheepan Rathimohan) 氏は、バーゼルで食べた「チョコ・ケバブ」に感動しチューリッヒで始めたと言います。

 将来的には自身のお店をオープンしたいと話すラティモハン氏のスタンドは毎週水曜日に立つそうです。

 クレープとはまた違う味なのでしょうか?みなさんは食べたことありますか?

 お店について詳しくはこちらのフェイスブックをご覧下さい。


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