緑の美しい赤もみシロップ

20160621_sapin_rouge_yumiko_wenckebach_3 山や森を歩くと沢山生息している赤もみ(仏: Sapin rouge/ 英: Abies magnifica )。初夏になると鮮やかな黄緑色の蕾が目に付きます。

 この赤もみの新芽の部分を丁寧に摘み取り、砂糖漬けにしてシロップにすることができます。もみの木の香りのするさっぱりとしたシロップは、アペリティフにお水と割って飲んだり、風邪のときに咳止めシロップとしても使われており、生活に身近な存在です。実際にスイスでは、咳止め薬として赤もみの新芽がパッケージに印刷されているものが販売されています。

もみの木の新芽。森の香りいっぱいのシロップ作ってみてはいかがでしょうか。

*効能や効果については、個人差があります。
*注意:妊娠中の方は摂取を控えたほうが良いとの説もあるのでご使用ご注意ください。また、効能や効果については個人差があります。
*地域や販売店によっては販売されていない場合もございますので、詳しくは直接以下お問い合わせ先にご確認されることをお勧めします。


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