自分で作る!スイス料理ベスト10

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 みなさんはスイス料理と言うとどんなイメージですか?やはりチーズフォンデュでしょうか。2000年に設立された、海外に住む人のためのオンライン情報サイト「Expatica」ではヨーロッパを中心に11カ国について、生活に必要な様々な情報を提供しています。

 同サイトのスイスのサイトでは、自分で作ることのできるスイス料理をランキングで紹介しています。このサイトでは本格的なレシピから簡単に作れる初心者向けのレシピも紹介していますので、この冬、スイス料理にチャレンジしてみてはいかがですか。

1 チーズフォンデュ (Fondue Fromage/Käsefondue)
 スイスといえばチーズフォンデュというくらいポピュラーです。種類の違うチーズを白ワインで溶かし、小さくちぎったパンにからめて食べます。

2 レシュティ (Rösti)
 ジャガイモの細切りを炒めたパンケーキで、ドイツ語圏で多く食べられているので、フランス語圏とドイツ語圏の文化の境界線のことをレシュティグラーベン (レシュティの溝)と呼ぶことがあります。

3 ビルチャーミューズリー (Birchermüesli )
 スイスの医師マクシミリアン・ビルチャーベンナー (Maximilian Bircher-Benner) 氏によって1900年ころに考案された健康食です。今では世界的にポピュラーになり、様々なアレンジもされています。

4 ラクレット (Raclette)
 ラクレットというチーズを溶かして茹でたジャガイモにつけて食べます。もともとは暖炉やたき火のそばでチーズの表面を溶かして食べていましたが、今では家庭用の電熱器がポピュラーです。

5 ビュンドナーヌストルテ (Bündnernusstorte) 
 エンガディナーヌストルテ (Engadinernusstorte)とも言われ、グラウビュウンデン州 (Graubünden)のエンガディン地方が発祥と言われるキャラメルやナッツがたっぷり入ったタルトです。この地方の小さなお菓子屋さんではそれぞれのオリジナルのレシピがあります。

6 サフランリゾット (Saffron risotto) 
 あまり知られていませんが、ヴァレー州ではとても上質なサフランが生産されています。このスイスのサフランとイタリアのリゾットの融合がティチーノ州の郷土料理サフランリゾットです。

7 ツルヒャー・ゲシュネッツェルテス (Zürchergeschnetzeltes)
 牛肉の薄切り、キノコや玉ねぎを白ワインとクリームソースで煮込んだものです。2位のレシュティを添えて出されることが一般的です。

8 ツォプフ (Zopf)
 スイスにも様々な種類のパンがありますが、最も有名なのは「三つ編み」という意味のパン、ツォプフです。もともとは日曜に食べられていたパンで、小麦粉、バター、ミルク、卵、イーストで作るシンプルなパンです。

9 ベルナープラッテ (Berner Platte)
 かたまり肉やハム、ベーコン、ソーセージ等のあらゆる肉をスープで煮込んだポトフのような鍋料理です。1798年のヌーシャテルの戦いの勝利を祝い、持ち寄った肉で作ったのが始まりと言われています。ポテトやザワークラウトを添えていただきます。

10 アルペンマカロニ (Älplermagronen)
 山で食べられていたワンプレートディッシュで、ジャガイモ、チーズ、マカロニをあえ、カリカリに揚げた玉ねぎとリンゴソースをかけて食べます。

詳しいレシピについては、こちらのホームページをご覧下さい。(英)

 


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