世界で一番コーヒーが高い都市は?

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 オフィス管理の代行サービスを行う会社、サービスパートナー・ワン (Service Partner ONE) が、2016年度の「コーヒー価格指数 (Coffee Price Index)」を発表しました。調査は、世界36カ国、75都市のオフィス、家、スターバックスや独立系コーヒーショップのそれぞれのコーヒーの価格を対象に行われました。

 4ヵ所のコーヒーの平均が最も安かった都市は、ブラジルのリオデジャネイロ (Rio de Janeiro) で、コーヒー1杯が0.84ポンド (約121円) でした。2番目に安かったのもブラジルのサンパウロ (Sao Paulo) の 0.85ポンド (約122円) 、そして3番目はペルーのリマ (Lima) で1.18ポンド (約170円) でした。以外にも4番目に安かったのが、イタリアのミラノ (Milan) で、1.28ポンド (約184円) でした。

 一方、最も価格が高かった都市は、やはり (?) チューリッヒ (Zürich) の 2.92ポンド (約421円) 、2番目は、デンマークのコペンハーゲン (Copenhagen) で2.72ポンド (約392円)、3、4、5番目もバーゼル (Basel) 2.71ポンド (約390円)、ベルン (Bern) 2.60ポンド (約375円)、ジュネーブ (Genève) 2.54ポンド (約366円)とトップ5に4都市もスイスが登場しました。

 スターバックスのコーヒーは、ラテのグランデが対象だったそうですが、同じコーヒーでもリオデジャネイロでは1.21ポンド (約174円) 、チューリッヒでは5.72ポンド (約824円) でした。

 東京は安い方から数えて53番目で、平均は1.91ポンド (約275円)、スターバックスのラテは3.72ポンド (約536円) でした。スタバの価格の違いは驚きですが、それぞれの味も気になりますね。

詳しいランキングについてはこちらをご覧ください。(英)


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