キリキリと痛む胃痛に効く薬

 キリキリと痛む胃痛に耐えらないとき、皆さんはどうされていますか?
スイスに移住されてから、どのような薬が自分にあっているのか、試行錯誤しながら色々な薬を買われる方、また、体に優しい自然薬品を求められる方、いらっしゃるのはないでしょうか。そんな方々に今回は、スタッフ自身の体験をもとに、「キリキリと痛む胃痛に効く薬」をご紹介いたします。

 今回行った薬局で「恐らくウィルスなどの胃痛ではなく、神経性、つまりストレス性の胃痛であろう」と言われ、勧められた薬はこちら。

ジャガイモジュース ( Biotta Kartoffeln )
通常主要スーパーでも入手できますが、こちらは薬局でも取り扱っているようで、店員に聞く と出してくれます。お味は、フェンヒェル(独:Fenchel)の風味と、生のジャガイモそのままを飲んだような味でした。鼻をつまんで涙目になりながら頂きましたが、個人差はあるかと思いますが、効き目はあると思います。( 5.20フラン)

トケイソウの錠剤 ( Passionsblume )
ドイツ語でパッションス ブルーメと呼ばれる、トケイソウで作った植物系の錠剤。直訳すると「キリスト受難の花」だそうです。これは伝統生薬製剤と して、欧州では医薬品としても認められている植物とか。鎮痛効果や精神安定などの効き目があるそうです。ニオイがきついので、フィルムから出したら鼻をつまんで飲み込むと良いかもしれません。

カモミールティー( Bio Kamille )
主要スーパーで入手できますが、スイスではご家庭で甘菓子と一緒に楽しむティータイムのイメージとは少し異なり、どちらかといえ
ば食後や病気の時に飲む薬草茶のイメージの方が強いかもしれません。こちらの効果も個人差あるかと思いますが、効き目は大いにあったと思います。(価格  0.90フラン)

 

ペパーミントティー( Bio Pfefferminze )
カモミール同様、主要スーパーで入手可能。( 0.95フラン)

 

【Biotta AG 】
http://biotta.ch/de/
(独・仏・英)

【Zeller entspannung】
https://zellerag.ch/de/products/entspannung/
(独・仏・英)

*効能や効果については、個人差があります。
*購入した商品は、2016年3月時点のものです。販売時期や販売店によって、販売終了となっている場合もありますので、予めご了承ください。

 


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