間違っていない?子供のシードベルト

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 子供のシートベルト正しく締めていますか?スイスでは2012年4月から、12才まで、もしくは身長1.5mまではチャイルドシートまたはジュニアシートの使用が義務付けられています。

 フランスの新聞「ル・マタン (Le Matin)」によると、フランスでは約66%の子供がシートベルトを正しく着用できていないと伝えています。多くはねじれたままになっていたり、腕の下にベルトが通っていたり、ベルトが長すぎることだと言います。長くなってしまった理由には、冬にダウンジャケットを着せていたためベルトを長く調整し、夏になってもその長いベルトのままで固定してしまうことが挙げられるそうです。

 スイスの自動車連盟、ツーリングクラブ・スイス (TCS) は、スイスでは約14人に1人がシートベルトを着用していないと発表しています。シートベルトを着用しないと、子供自体が凶器となり他の乗客を傷つけることにも繋がるのでシートベルトの着用は徹底して欲しいと述べています。

 また、約半分の人が間違っているのがベビーシートの向きで、正しくは進行方向と逆向きに取り付け、子供は後ろを見るようなるのが正しい方向だと同連盟は伝えています。

 正しく使わないとかえって事故にも繋がるシートベルトやチャイルトシート、機種によっても使い方が違う場合があるので、使用前には説明書をよく読んで正しく締めて子供の安全を守りたいですね。

 


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