聖金曜日は、魚を食べる日?!

 キリスト教にとって、クリスマスと同様、重要なお祭りである復活祭(イースター)。連休を利用して旅行に行かれる方も多いですが、家族や親しい人と集まり、一緒にご馳走を食べる方も多いでしょう。

 さて、スイスでは、イースターの前日(聖金曜日)に魚を食べる習慣があることをご存知ですか。

 聖金曜日は、イエス・キリストが十字架にかけられて天に召された日で、ある種の断食を行う地域もあるそうですが、スイスでもキリスト教の宗教上、聖金曜日は獣肉は食べず、魚を食べるという習慣があります。

 ご家庭によって、魚の調理方法は異なりますが、こちら(写真)は白身魚を日本の豚カツのようにパン粉をつけて油で揚げたものです。

皆さんのご家庭では、聖金曜日に魚料理を食べますか?


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