スキーと一緒に楽しむ子供のおやつ

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 冬にスキー場に近い場所に住んでいる子供達は毎週のように学校でスキーに行きます。

 スキー授業の休憩時間に食べるように、子供達はおやつを持参しますが、先生や学校からはおやつに関しての注意はないので、各自、小銭を持ってきて飴やお菓子を買う子、ポケットいっぱいにコインチョコレートを持ってくる子など様々です。

 冬の寒さを生かした面白いおやつもあります。グミベア(クマのグミ)を少し濡らしてヘルメットに付け、そのヘルメットをかぶってスキーを楽しみます。スキーを滑っている間は屋外の寒さで濡れて固まったグミベアがヘルメットから落ちません。

 休憩時間になったら、ついているグミを取って食べます。荷物にもならず、子供達のヘルメットについている色とりどりのグミベアがなんとも可愛いです。雪国の子供達のおやつの知恵をウィンタースポーツに行った際に、童心に戻って試してみてはいかがでしょうか。

 


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