スイスでも「猫バンバン」のススメ

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 日本では桜も満開を迎え、ようやく寒い冬が終わり暖かくなって来ましたが、まだまだ朝晩は少し冷えますね。

 スイスのアールガウ州 (Aargau) のケリケン (Kölliken) で車を走らせていたら突然猫の鳴き声が聞こえ、車を止めて調べて見ると、ボンネットに猫が挟まっているのを発見しました。簡単に取り出すことが出来ず、警察やロードサービスが出動して救出したところ、猫は軽いかすり傷はあったものの無事だったと言います。

 猫は寒い時に暖を求めてボンネットの中やタイヤ上に入り込むことが多く、最悪の場合、命を落としてしまうこともあるそうです。日本では昨年11月に、日産自動車がツイッターでこのような事故を防ぐためにも、エンジンを掛ける前にボンネットをバンバンとたたく「猫バンバン」を推奨して話題となりました。

 日本に比べるとスイスは野良猫は少ないですが、念のため「猫バンバン」して見てはいかがですか。

「猫バンバン」について詳しくはこちらをご覧下さい。


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