ついに完成!チャップリン博物館

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 イギリス出身の喜劇王チャーリー・チャップリン (Charlie Chaplin) は、米国から追放された後、1977年に88才で亡くなるまでの25年間をスイスのヴォー州 (Vaud) のレマン湖 (Lac Léman) を見下ろすコルシエ=シュル=ヴヴェイ (Corsier-sur- Vevey) の邸宅で過ごしました。

 チャップリンの博物館、「チャップリンズ・ワールド (Chaplin’s World)」では、この14ヘクタールの庭園に囲まれた重要文化財にも指定されているチャップリンの邸宅「マノワール・ド・バン(Le Manoir de Ban」も改装して展示されます。敷地内には、チャップリンの歴史を歩いて学んだり、実際に上演もされるカルチャールームや3D映画の上演などまさにチャップリンの世界を体験できる施設があり、ファンだけでなく多くの人が楽しめる博物館となっています。

 「チャップリンズ・ワールド 」は4月17日にオープン予定です。近隣住民との和解や建築許可の取得等に時間がかかり15年を費やしましたが、ようやく開館となります。どんな世界を見せてくれるのか楽しみですね。

 「チャップリンズ・ワールド」について詳しくはこちらをご覧下さい。(英/仏)


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