チョコレート売上好調

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 スイスではイースターを前に、店頭に並ぶカラフルなチョコレートが街を賑わせ春の訪れを感じさせています。チョコレートメーカー、リンツ&シュプルングリー (Lindt & Sprüngli) の売上が好調です。売上は昨年よりも7.9%アップし利益も11.2%上昇しました。

 スイスフランの高騰、原材料価格の上昇や猛暑等、チョコレートメーカーにとっては厳しい環境の中、戦略的な発展で目標収益を達成できたと発表しています。

 同社のCEOであるエルンスト・タナー氏 (Ernst Tanner) の年俸も、昨年の725万スイスフラン (8億3200万円) よりも多い769万スイスフラン (約8億8300万円) と引き続きスイスの高額報酬者として名を連ねています。

 同社は、2020年までに世界的なプレミアムチョコレートブランドのリーダーを目指し、今後20~30軒の店舗を毎年新規オープンさせていく計画です。


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