ゲレンデではこれが食べたい!

fondue-708186_1280

 皆さんは、ゲレンデでスキーやスノーボードを楽しんで後は、何を食べたいですか?

 日本のゲレンデなら、冷え切った体が温まるラーメン? それともエネルギーをしっかり補給のためにかつ丼? 手早くサンドイッチを食べて、すぐにゲレンデへ? 色々と選択肢がありますね。

 スイスの無料新聞ツヴァンツィック・ミヌーテン (20 Minuten) が読者に「お気に入りのゲレンデでの食べ物は何?」とアンケートを取りました。今回は、スイスのゲレンデでよく食べられているものを当アンケート結果に基づいてご紹介したいと思います。

 第5位は、カルテ・プラッテ (Kalte Platte)。ハムやソーセージにチーズがパンと共に出されます。スイスでは、これを朝食時または夕食時に食べる家庭も多いです。

 第4位は、ゲルシュテンズッペ (Gerstensuppe)。こちらは大麦のスープですので、食後は冷えた体が温まりそうですね。

 第3位は、レシュティ (Rösti)。粗くおろしたジャガイモをこんがりと焼いたスイスの定番料理。

 第2位は、シュニッツェル (Schnitzel) とポム・フリット (Pommes frites)。シュニッツェルは薄切り肉をパン粉を付けて料理したもの、そしてポム・フリットは細切りにしたジャガイモを揚げたもので、日本でのフライドポテトです。スイス人は、子供から大人まで大好き。

 堂々の第1位は、アルペンマカロニ (Älplermagronen)。パスタに茹でジャガイモ、チーズ、クリームをあえたスイスの伝統料理。スイスでは、アプフェルムース (Apfelmus) と呼ばれる林檎ソースを添えて食べる人も多いです。


コメントを投稿する