スイスの住宅事情は?

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 皆さんは、どの様な住宅にお住まいですか?一戸建てやアパートやマンションなどの集合住宅、持ち家か賃貸とさまざまな選択肢がありますね。

 スイス国内では、築年数が古い家を見かけることも珍しくなく築100年以上の家を代々受け継ぎ住む人や、築年数50-60年の中古物件を購入しリフォームし住んでいる人もいれば、家を新築する人もいます。

 ライファイゼン銀行(Raiffeisen Bank)のまとめによると、スイスでは37.5%が住宅を自己所有し、58.6%が賃貸住宅に住んでいるそうです。

 同国内の建物が建設された年代を見ると、1919年より前に建設された建物は20%、1919年から1945年の間は11.8%、1946年から1980年の間は33.2%、1980年以降に建設されてた建物は35%になります。

  一人あたりの居住面積は、東京が15㎡(約4.5坪)、チューリッヒ(Zurich)が41㎡(約12.4坪)、ノルウェーのオスロでは48㎡(約14.5坪)とのことです。

 毎日を過ごす住宅、築年数や所有形体に関係なく大切に長く住みたいですね。


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