女性の働き手募集中 〜その1〜

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 男女平等指数で上位となったスイスでもまだまだ女性の力を発揮できていない分野があるようです。

 日本では2014年に上映された「WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜」という映画で林業の人気が上がったそうですが、スイスでは15年後には林業に携わる人の2人に1人が定年を迎えると言います。

 特にスイス東部では人手不足はさらに深刻で2030年までに約2/3の人が退職する予定です。また女性の林業への進出も遅れている地域なので、女性も含めた新しい人材を募集しています。

 スイス北東部のトゥールガウ州 (Thurgau) の営林署員のダニエル・ブーヒ氏 (Daniel Boehi) は、林業がいかに魅力的な仕事かということを就職指導者にも教えて林業に興味を持つ人を増やして行きたいと述べています。

 同州では今年女性が一人林業学校を卒業しました。体力的には大変そうですが、がんばって欲しいですね。

 

 


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