知っておきたい「賃貸アパート探し事情」

swissjoho_mobile今アパートを探している方のために、「賃貸アパート探し事情」をお話しします。

<引越しができる月が決まっている>

 アパートの管理会社によっては多少異なりますが、
3月末・6月末・9月末のいずれかであれば引越ししても良いというルールがあります。

 それ以外の月に引越したい場合には、借主が自分で次の入居希望者探すか、または、その契約の満期日までの家賃を払うことになります。

<アパート引き渡し希望の2ヶ月〜3ヶ月前に連絡>
 管理会社に事前に連絡して解約する旨を伝えなければなりません。例えば、9月末で引っ越す場合、7月末までに通知をし、実際に9月末に引っ越すとなれば、9月末までの家賃を払うのみです。

 しかし、7月末に引っ越す場合、5月に通知をしても9月末までの2ヶ月分の家賃を借主が支払うことになります。これは、アパートの管理会社に事前にきちんと確認しておくことをお勧めします。

<借主がアパートを清掃をする>
 古いアパートで借主が引越した後に改装する予定などの特別な理由がない限り、次の借主が入居する前に、現借主は、アパートを借り始めたときと同じ状態(前借主が掃除した状態)にしておくことが基本です。

 しかし、掃除の領域は広く、特に水道水のカルキをきれいにするなどといった、「水回りの掃除」はとても大変です。自分でやるにはどうしても限界があり、いくら頑張ってきれいにしても管理会社の基準に満たされなければ、管理会社が再度専門清掃業者に頼むことになります。(*管理会社によっても対応が多少異なり、交渉次第では清掃業者への追加料金なしで対応してくれる場合もあります。)

 結果的にその請求金額は、借主が負担することもあり、掃除にかかった費用や時間は無駄になってしまいますので、最初から専門清掃業者にお願いするをお勧めします。

 

 
*上記に記載している体験談あくまでも一個人が2011年に体験したことを元にしたものです。
現在お住まいの地域や州により、規約や条件など異なる場合があります、事前に管理会社にご確認されることをお勧めします。


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