おむつ交換台事情

オムツが取れる前のお子さんを連れた親御さんには、
おむつ交換台があるかないかというのは必須ですよね。

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スイスでは、全ての観光施設や公共施設におむつ交換台がついているわけではありませんが、以下の場所で利用が可能です。

1. レストランのトイレ
 
スイスのスーパーチェーンのコープ(Coop)、ミグロ(Migros)の多くのレストランには、子供が遊べるスペースがあり、おむつ交換台のあるトイレがあります。

 出入りが自由なところが多いですが、1フランで使用し、そのレシートをレストランのレジで提出すると1フランオフになるシステムのところもあります。

2. 電車内のトイレ
 
スイス国鉄の車内では、おむつ交換台付きトイレを見たことがありませんが、スイスの主要都市を結ぶ、インターシティー(IC) という種類の電車には、滑り台などが設置してある遊び車両があり、家族連れがほとんどなので、お互い様なのでしょう。が、その車両の座席でオムツ交換している風景は何度か見ています。

3. 駅のトイレ

主要駅には、有料のトイレ「McClean (Mc Clean Hygienecenter)」があります。入り口に「赤ちゃんマーク」が見えれば、そこにおむつ交換台はあるということになります。

4. 美術館・博物館

小さな村の昔のお家が資料博物館になっているところは別ですが、ほとんどの美術館・博物館のトイレには、おむつ交換台はあるでしょう。

<お尻拭き>
お尻拭きは、ドイツ語で「pflegetücher」といいます。
スーパーのコープ(COOP) やミグロ(Migros)などで簡単に購入できます。

ただ、スイスのお尻拭きは、香料がきつい場合もあります。
敏感お肌用を示す、「Sensitive」や、「Seinsitiv」表示がある
お尻拭きだと、無香料の場合が多いでしょう。

コープ
www.coop.ch/
ミグロ
www.migros.ch/


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